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令和7年、ジジイたちの忘年会は温泉と人生トークで最高潮だった話。鏡が池碧山亭【伊東園ホテルズ】

令和7年も、気づけばあとわずか。
一年が早い、早すぎる。
ついこの前「明けましておめでとう」って言ってた気がするのに、
もう「良いお年を」の季節だ。

そんな今年最後の忘年会は――
福島県二本松市岳温泉
鏡が池碧山亭【伊東園ホテルズ】

メンバーは高校時代の部活仲間
毎年声をかけてもらえること自体がありがたい。
年を取るほど、こういう縁がどれだけ貴重か身に染みる。


還暦目前、話題は酒よりも「これからの生き方」

私は、年明けには還暦を迎える年齢💦
部屋に集まるオッサンたちの話題も、
昔の武勇伝から自然と「これからどうする?」へシフト。

みんな、それぞれに本気で考えてる。
高校生の頃は未来とか希望とか
今思えば輝いてたな~😂

自分は、最近やっと年金のことを一応勉強してはいるが、
正直、よく分からん
制度は複雑だし、先も見えない。

だから今の結論はシンプル。

動けるうちは働く。
雇っていただける限り、辞めずに頑張る。

貯えも大してないし、
仕事を辞めて好きなことだけして生きても、
たぶん満たされない。
今は、そう思っている。


それにしても伊東園ホテルズ、強すぎないか?

ところで――
鏡が池碧山亭は今回で3度目の宿泊。


年末の土曜日なのに、1泊1万3千円ほど。

内容もありがたい🙇‍♂️

週末スイーツバイキングやってた😍

いやいや、採算取れてます?って心配になるレベル。
温泉も最高で、しっかり体の芯まで温まった。

温泉に浸かって、
酒飲んで、
笑って、
また酒飲んで――

これ以上、何がいるといった感じだ


高校生のまま成長してない二次会が最高すぎた
部屋に戻って二次会スタート

やってることは高校生の頃と変わらない。
くだらない話で笑って、
昔の話を盛って、
気づけば深夜。

鏡に映る顔は確実に老けたけど、
中身はほぼ変わってない気がする。

こういう時間があるから、
また日常を頑張れるんだと思う。


家族を養えて、たまに安く飲めたらそれでいい

特に豪華な暮らしはいらない。

家族を養えて、
たまに友達と安い店で飲めるくらい。

それができるよう、
少しだけ頑張って稼ごう。
そんなことを思った、年末の夜だった。

さて、
来年もまた元気に集まれるように――
とりあえず今日は、もう一杯いっとくか🍺

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