令和8年1月。
とにかく寒い日だった。
車を運転していると、
突然メーターパネルに警告灯が点灯。
「え? 今?? この寒さで??」
一瞬イヤな汗をかきつつ、
そのまま急遽トヨタのお店へ直行することにした。
こういう時でも、ディーラーに着くと不思議と気持ちは落ち着く。
なぜなら――
トヨタのお店はお飲み物とお菓子のサービスが最高だからだ。
夏なら迷わずアイスコーヒー。
冬ならホットコーヒー。
これが自分の中の“絶対ルール”。
……のはずだった。
なのにこの日は、
なぜかメニューに書かれた
「ウインナーコーヒー」
という文字が妙に気になる。
気になるが、ここで問題が発生。
「ウインナーコーヒーって…なんだっけ?」
名前は知っている。
でも中身がまったく思い出せない。
悩んだ末、素直に店員さんに聞いてみた。
「すみません、ウインナーコーヒーってどんなのですか?」
返ってきた答えは実にシンプル。
「コーヒーにクリームが乗っているものです」
そうだっけ😅
寒いし、甘いのもアリだろう。
そう思って、人生初(たぶん)のウインナーコーヒーを注文。

しばらくして運ばれてきたそれを見て思った
クリーム、盛り盛り😆!?
コーヒーの上に、
これでもかというほどもりもりのクリーム。
完全に主役の座を奪いにきている。
飲み方もよくわからない
クリームを程よく食べて
混ぜて飲むのか?
きっとそうだ👍
警告灯で少し沈みかけていた気持ちも、
この一杯ですっかり回復。
「寒い冬も、悪くないな」
そう思わせてくれたのは、
車でも修理でもなく、
まさかのウインナーコーヒーだった。
たまには、
いつもの“定番”を外してみるのもいいもんだ
そんなことを学んだ、令和8年1月の寒い一日でした
警告灯はオイルが無くなりそうというやばい奴だった💦