令和8年2月9日。
暦の上ではもう春なのに、今日はやけに寒く感じる日だった。
今日はありがたくお休みをいただいたのだが、なんと珍しいことに
家族3人の休みがピタリと重なる奇跡が発生。
「これはもう、行くしかないでしょ」ということで向かったのが――
2025年12月11日オープン
いわき市葉山、極楽湯福島いわき店跡地に誕生した
👉 【ゆ~とぴあ温泉 時の湯(トキノユ)】

昭和ノスタルジーを全面に押し出した温浴施設らしい。
昭和41年生まれの男としては、楽しみしかない!!
入口でいきなり昭和にほのぼの
入口でまず目に入ったのは、懐かしの三菱ミニカ。
…なのだが、なぜかそれ以上に胸に刺さったのは自転車。
ああ、分かる人には分かるこの感じ。
これが自転車だよな~
下駄箱がアイドルEPレコード!
下駄箱の扉には、昭和のアイドルたちのシングルレコード(EP?)ジャケットがズラリ。
どれにしようか迷った末、
私が選んだのは 「わらべ/もしも明日が」。
いや~沁みる、見栄晴どうしてんだろ?😆
正直、「杉田かおる/鳥の詩」も捨てがたかった。
下駄箱でこんなに真剣に悩む日が来るとは思わなかった。
駄菓子屋→喫茶店という黄金ルート
軽く駄菓子屋コーナーを眺めてから、
家族の「入浴前に喫茶店行きたい」という声で向かったのは
☕ 喫茶 龍ヶ嬢
「もしや…懐かしのテーブルゲームあるのでは?」
と期待しながらIN。
あった、確かにあった。
…あったんだけど、
ストリートファイター?格闘ゲームだった。
これはダメだ。
苦手だ。
昔からこてんぱにやられる未来しか見えない。
インベーダーとかブロック崩しだったら、
100円玉を何枚か溶かす覚悟はあったのに…!
昭和の喫茶店こんな感じだったかな~😁
寒いのにコーヒーフロート
ゲームは諦め、
なぜか寒いのにコーヒーフロートを注文。
これがまた、
ずっしり重たいグラスで堂々登場。
美味い確かに美味い。
でも不思議な飲み物だ。
・コーヒーは、もう少し飲みたい
・ソフトクリームは、もっと食べたい
どちらも「あと一歩足りない」
絶妙すぎるバランスの飲み物である。
体はすっかり冷えた。
よし、これはもう…風呂だ。
しょっぱい天然温泉で完全回復
時の湯の露天温泉は、なめると分かるしょっぱい天然温泉。
温泉 → サウナ → 温泉
このループで、
冷え切った体が芯からほぐれていく。
気づけば、
昭和ノスタルジーと温泉の力で
心までポカポカになっていた。
このあと、
さらに楽しみが待っていた夕飯タイムへ突入するのだが――
それはまた、明日のブログで。
続く。