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両親と福島県の誇る花見山公園へ⇒焼肉屋で石焼ビビンバだけ食べた話

令和8年3月の、父親“月イチ受診デー”。

いつものように付き添いで出かけたが、
空は薄曇り。なんとも言えない微妙な天気。

「こんな日に限ってサクッと終わったりして帰るだけかな…」

なんて思っていたら――
受診が終わる頃には、空が明るくなってきた。

ふと外を見ると、クリニックの駐車場から桜が見える。

これは…行くしかないべ。

クリニックから車で5分の場所にある
福島県が誇る花の名所「花見山公園」

「今日は平日だし、人も少なめだべ。ちょっと行ってみっか?」

そう声をかけると――

父「んじゃ、いってみっか」

母「いいねぇ」

即決(笑)


到着すると、まさかの展開。

「え、平日だよな…?」

と思うほどの観光客の数。

どうやら2026年は3月28日から本格シーズン開始。
完全にタイミングがドンピシャだったらしい。

車は指定駐車場へ誘導され、
そこからシャトルバスで移動(500円)。

20年以上前に来た記憶があるが――
規模も、人も、別物レベルに進化していた。


そして、問題はここから。

かつては頂上までスタスタ登っていた両親(当時60代)。

現在――80代後半。

父「のぼらねえで帰る!」
母「ソフトクリーム食いで!」
父「便所行きて!」

自由すぎる(笑)

それでもなんとか説得し、
“頂上手前から下る30分コース”を選択。

これが結果的に大正解。


ソメイヨシノには少し早かったが、
名前は分からない桜が見事に咲いてた。

そこに――

黄色いレンギョウ
菜の花

春、全部のせ状態。

完全に“映え”というやつか。


すると途中から、母のスイッチが入る。

母「これは○○の木だな」
母「これは△△だな」

急に“植物博士モード”発動。

花が好きな母にとって、
ここは完全に“ご褒美フィールド”だったらしい。

さっきまでの「疲れた」はどこへやら。

やっぱり“好き”って大事だなと実感。


無事に花見終了。

時間はちょうど昼。

(今日は…かっぱ寿司だべな…)

と心の中で準備していたら――

母「石焼ビビンバがいい」

え?なんで?

理由を聞くと「兄弟が最近食べて美味かったって言ってたから」

情報源:口コミ強い。


すぐに検索して、一番近い店へ。

到着したのは――

黒毛和牛焼肉 龍苑

「ここ、絶対高いやつだべ…💦」

普段ならスルー確定の店。


入店。

メニューを見る。

注文したのは!石焼ビビンバ × 3

肉なし(笑)


ジュージュー音を立てる石焼ビビンバ。

混ぜる。

食べる。

全員「うまい!!!」

花を見て、笑って、食べて。

記憶に残る日になった。


黒毛和牛も、ちょっとだけ食べてもらえるように。

明日から、また頑張って働きます(笑)

次回、福島市に来る時は、代掻き(しろかき)そして田植えです

季節が過ぎるのがはやい😅

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