令和8年4月9日——
私の「還暦MacBook Air M2チャレンジ」が静かに始まった。
長年慣れ親しんできたWindowsに比べてしまうと
正直にわからないことだらけだ。
だが不思議なもので、
ひとつ操作を覚えるたびに、ちょっと嬉しい。
「できた!」と感じる瞬間がたまらん。
しかし、問題もある。
それは——
画面が小さい。
いや、美しい。確かに美しい。
文字も映像も驚くほど綺麗だ。
だが、小さい。
これから動画編集ソフトを入れようとしている人間にとって、
このサイズは正直かなり厳しい。
私はデュアルディスプレイに慣れてしまっていて。
画面は広くてなんぼ。
作業効率は正義。
「これはなんとかせねば…」
そう思い、ネットの海を彷徨った。
そして見つけた答えが
USB-Cハブという文明の利器。

今回購入したのはAmazon
BENFEI USB Type-Cハブ
(4K/60Hz HDMI・100W充電・USB×2・SD/TFカード対応)
近い将来SDを使ったりするのは確定なので奮発した(タイムセールで2124円)
私のモニターはHDMIがなくDVI。
手持ちの「HDMI→DVIケーブル」で接続。
半信半疑で繋いでみると——
映った。しかも快適に👌
電源供給もできるので便利だ
PD65w 充電器を持ってないのでゆっくり充電だが問題なし。
そして何より…
23インチはやっぱり正義。
見やすさが段違い。
MacBookの内蔵ディスプレイがサブモニターのように簡単に設定できる。
これにより、
- メイン:23インチモニター
- サブ:MacBook本体
という、私が使っているWindows環境とほぼ同じ形が完成。
正直な感想を言おう。
「あれ?Mac、いけるぞ?」
ネット閲覧も
動画鑑賞も
圧倒的に快適になった。
だが、ここで新たな問題が発生する。
あぐらをかき、
膝の上にMacBookを置き、
本体キーボードで入力。
さらにトラックパッド操作。
やりづらい。
とにかくやりづらい💦
ここで私は悟った。
「これは沼の入り口だ」と。
次に欲しくなるのは間違いなく
- 外付けキーボード
- マウス
こうして私は、
少しずつ「Mac沼」に沈んでいくのだろう。
だが、それも悪くない。
還暦を過ぎてなお、
新しいことに挑戦できる喜び。
できなかったことが、できるようになる楽しさ。
MacBook Air M2チャレンジ、まだ始まったばかりだ。
締めの一言
👉「還暦からのMac挑戦、意外と楽しいぞ。」