60歳にして始めた人生初のMacチャレンジも、もうすぐ3週間。
長年Windows11で仕事をしてきた身としては、最初は「Macはおしゃれだけど実用性はどうなんだろう」と半信半疑だった。
三週間前に出会ったMacBook Air M2。
軽い、静か、きれい。
…だが、ひとつだけ残念があった。
外部モニターが1枚しか出せない。
Windows時代はデュアルモニターでずっと使ってた
「これはちょっと残念かな」と、使いこなしてもいないうちから思っていた。
ところが――
クラムシェルモードで考えが変わった
試しにやってみた。

- MacBook Airを起動したまま外部モニター接続
- 本体を閉じる
- 23インチモニター1枚で作業する
- 外付け マウス・キーボード・モニター必要
- 電源入力状態じゃないと発動しない
たったこれだけ。
すると驚いた。
1画面しかないことが、むしろ気持ちいい。
画面が整理され、没入感がある、 MacBook Airの出力が綺麗😀。
「足りない」と思っていたものが、実は余計だったかもしれない。
これは発見だった。
しかも、再び本体のモニターを開けばデュアルモニター風に使うことができる!!
「Sleep」が教えてくれた集中力
さらに最近、勉強中のテキストを読む時に使い始めたのが Sleep。
これがいい。
画面を消すと、目の前にあるテキストだけに集中できる。
逆に、モニターが視界に入っているだけで、自分はずっと集中を削られていたことにも気づいた。
ノイズを減らすこと。
60歳になって、そちらの価値が大きくなってきた気がする。
ちょっと前に覚えたのだが
MacBook Airは毎日のシャットダウン(システム終了)は不要で、スリープ運用のほうが推奨!!
瞬時に使い始めることが出来るなんてすげ〜😆
「静かさ」が贅沢に感じる年齢になった
若い頃は、自作PCが好きだった。
ケースの中でファンが回る音。
「冷却してるぞ」というメカっぽい雰囲気。
あれが楽しかった。
でも今、MacBook Air M2は――
無音。
どんな時も静か。
そしてその静かさが、妙に心地いい。
考えてみると年齢を重ねてから、騒がしい場所やうるさい物を自然と避けるようになっていた。
これはパソコンの話でもあり、人生観の話でもあるのかもしれない。
Macはパソコンというより、新しい遊びだった
WindowsとMac、どちらが上かではない。
共存でいい。
でもMacには、久しぶりに
「新しいおもちゃを手に入れたワクワク」
がある。
60歳から新しいOSに挑戦するなんて、自分でも思わなかった。
けれど今思う。
これはパソコンを変えた話じゃなくて、
60代の楽しみがひとつ増えた話 だった。
MacBook Air M2との出会いは、
「まだまだ新しいことは始められる」
そう思わせてくれている。
還暦、なかなか悪くない。
✳️正しいクラムシェルモードの使い方と違っていたらすいません🙇