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【大雨で釣り中止】ヒマつぶしの昼飯が“ガチで役立つ非常食体験”になった話

令和8年、気づけばもう5月。
初日から休み。これは行くしかない。

小名浜港、イナダ祭り参戦🔥――

…のはずが、まさかの大雨警報(土砂災害・浸水害)。
「雨なら空いててチャンス?」なんて甘い考えは一瞬で消し飛ぶレベルの土砂降り💦

潔く中止😭

午前中はおとなしくエクセル作業。
そんな中、ふと思い出した。
もらいっぱなしで放置していた“レスキューフーズ”。

「非常食って、正直そんなに美味くないんだろな😅?」

そう思いながらも、せっかくなので昼飯にしてみることにした。


予想を超えた商品だった!!

“温かくなる駅弁”紐引っ張る!みたいなやつを想像していたが、開けてみるとちょっと違う。

アルミ入りの加熱袋+発熱溶剤(水)。
ごはんと牛丼の具を一緒に袋へ入れて――

水を投入。

すると、

ゴボゴボゴボ…!!!

予想以上の反応。
湯気が一気に立ち上る。

「おお!!すげー」

ただの非常食だと思っていたが、一気に印象が変わる。
これは“ちゃんと使えるやつ”だ。

寒い季節の緊急事態にこの暖かさはどれだけ助けになるだろう!!


待つこと30分、完成したのは普通にうまい牛丼

20分加熱 → 10分蒸らし。

完成。

牛丼の具を全部ぶっかけたら、自然と“つゆだく仕様”に。

一口食べて思った。

「……普通にうまい👍」

非常食=我慢して食べるもの、というイメージは完全に崩壊。
むしろ、これなら“ちょっとしたアウトドア飯”レベル。


今日いちばんの収穫は「魚じゃなかった」

釣りは中止。
今日も、魚は一匹も釣れなかった🤣

でも、

「こういう備え、本当に意味あるな」

これはしっかり実感できた。

災害は来てほしくない。
でも、来たときに“温かい飯が食えるかどうか”は、想像以上に大きい。

たった一食で、考え方が変わる。


60歳、釣りはできなかったけど

・釣りは中止
・雨は最悪
・でもレスキュー飯体験は大当たり

こういう日も悪くない。


今日の結論

災害は、ある日いきなり来る。
でも備えは、“こういう何でもない日”にしか試せない。

だから――

非常食を普通の日に食べてみるの、アリだな。


ホリカフーズ株式会社
レスキューフーズ「牛丼」
ごちそうさまでした。


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