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【GWの正解??】“静かなサーフ”へ行ったら人生を再確認した話

令和8年GW。
いわき市・小名浜港はイナダ祭りで大賑わい。

——でも、あえて行かない。

人混みより、静かな海を選んだ。


■3:30起床→ぐだぐだ

気合いの3:30起き。

…のはずが、見事にぐだぐだだったが

なんとか日の出4:40、駐車場に到着。

駐車場は7割ほど埋まっていた💦


■1ヶ月ぶりの海は、それだけで価値がある

4:54スタート。

冷たい空気、静かな波。
これだけで来た意味がある。

ルアーを投げる。
移動する。
また投げる。


■3時間ノーバイト→でも突然ドラマは起きる

気づけば3時間。

何もない、だ〜れも釣れない

…と思ったその時。

後から来たアングラー2人が、ほぼ同時にヒラメを釣り上げた!!

「まじですか!!」

悔しい。でも、なんか嬉しい😆

■限界の1時間、そして潔く撤退

気温上昇、体力ほぼゼロ。

それでも1時間粘る。

結果——恒例のノーフィッシュ😅

でも不思議と満足している。

“釣れている現場を見た”

それだけで次の希望になる。


■駐車場で見た“別世界の趣味”

戻ると、10人ほどが何か巨大な機材を展開中。

「これ何です?」

答えは——モーターパラグライダー

しかも、全員ベテラン感あふれる先輩方。
仙台から遠征だそうで

1台100万円ではとても買えないそうです。

「いや、自分の釣りよりだいぶすごいな…」

しかもみんな楽しそうで

「最高に気持ちいいですよ!やってみてください!!」

スクールに通ってライセンス取得できます!!

いや〜俺は〜💦😅


■60歳、まだまだ遊べる

釣りをする人。
空を飛ぶ人。

共通しているのは——

“仲間と本気で遊んでいること”

これが一番強い。


■結論:釣れなくても勝ちの日がある

・ヒラメは釣れなかった
・でも海は最高だった
・人の釣果で希望が見えた
・空を飛ぶ人たちに刺激をもらった

そして思う。

仕事をして
家族を守って
その合間に全力で遊ぶ

きっと、これが一番いいバランスだ。


■次はきっと釣れる!

次はきっと、自分の番だ。

いわきのサーフか
それとも茨城へプチ遠征か

ヒラメは絶対にいる!!

だから追い続ける。


60歳、まだまだ伸びしろがあると信じてます

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