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【60歳で実感】サーフフィッシングの肩の痛みが激減!その理由は「水泳」??

令和8年7月。

今年も、いわき市民プールがオープンした。

3時間330円。

このご時世、この料金で利用できるのは本当にありがたい🙇🏼

今年は密かに目標があった。

**2026年8月16日開催第59回いわき市スポーツ大会 水泳競技大会**にエントリーし

60歳の部で優勝を目指すことだ!!

…ところが。

まさかのエントリー期間終了😭

完全に確認不足である。

あと一ヶ月ぐらいあるからダイジョブだとおもってた🤣

我ながら情けなく、しばらくはかなり落ち込んだ。

目標を失った途端、プールへ行く気持ちまでなくなってしまった。

仕事帰りに3回ほど泳ぎには行ったものの、どこか気持ちが乗らない。

「やっぱり目標って大事なんだな。」

そんなことを思いながら過ごしていた。


6時間フルキャストした翌日、肩が痛くない!

そんな中、先日いつものようにサーフフィッシングへ。

約6時間。

ルアーを何百回とフルキャストした。

60歳の肩には、なかなか過酷な運動だ。

以前なら翌日は、

「動かす角度でヤバい痛み発生💦」

「鈍い痛みが徐々に突き刺さるような痛みに💦…。」

「今日は湿布だな…。」

そんな状態になっていた

ところが今回は違った。

肩の痛みがかなり軽くなっている!

「あれ?」

「ほとんど気にならない。」

自分でも驚いた。


水泳は「肩のメンテナンス」になるのかもしれない

もちろん医学的なことは分からない。

しかし、自分の体で感じたことがある。

仕事帰りに何度か泳いだだけなのに、肩の動きが滑らかになり、フルキャストを繰り返した翌日でも痛みがほとんど残らなかった。

水泳は肩や背中、胸、体幹まで全身をバランスよく使うスポーツ。

しかも、水の浮力があるため関節への負担が少ない。

だからこそ、サーフフィッシングで酷使する肩づくりにも相性がいいのかもしれない。

実際、キャストするときの肩甲骨の動きや体幹の回旋は、水泳の動きと共通する部分も多いように感じる。


サーフフィッシングと水泳は最高の組み合わせ?

サーフフィッシングは楽しい。

しかし、楽しい反面、体への負担は意外と大きい。

・何百回ものフルキャスト
・砂浜を何キロも歩く
・波に踏ん張りながら釣りを続ける

思っている以上に全身運動だ。

だからこそ、オフの日に水泳で体を動かすことは、単なる運動不足解消ではなく、

「釣りを長く楽しむためのトレーニング」になるのではないか!!

還暦になった今だからこそ、

「釣るための体づくり」

も大切なのかもしれない。


釣れない季節は「泳ぐ季節」にしてもいいかも

例年、2月から4月は自分にとって厳しい季節。

サーフではなかなか釣果に恵まれず、心が折れそうになる。

そんな時期は無理に海へ通い続けるだけでなく、温水プールで基礎体力をつくる。

肩を鍛え、心肺機能を高め、体幹を維持する。

そうして春を迎えれば、また気持ちよくサーフに立てる。

そんなサイクルも悪くない。


来年は必ず市民大会へ

今年はエントリーし忘れるという、なんとも情けない失敗をしてしまった。

でも、それで終わりにはしたくない。

来年は忘れずにエントリーする。

優勝できなくてもいい。

速く泳げなくてもいい。

最後まで全力で泳ぎ切る。

それが来年の目標だ。

そして、その水泳で鍛えた体で、またサーフに立ち、思い切りフルキャストする。

60歳になって改めて思う。

サーフフィッシングを長く楽しみたいなら、水泳は最高の相棒かもしれない。

同じように肩の痛みや体力の衰えを感じ始めたアングラーの皆さん、一度プールで泳いでみませんか?

思わぬ変化が待っているかもしれません。

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