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還暦おじさんのiPhone12が「液体を検出されました」で充電不能!サーフ撮影の落とし穴

今年に入ってから、すっかり投稿が止まっている我がYouTubeチャンネル

釣りに行くたびに動画は撮影しているものの、今年はまだヒラメ・マゴチ・シーバスが1匹も釣れていない

当然、動画を編集していても見どころがなく、
「釣れてから編集しようかな…」
という気持ちになってしまい、モチベーションが下がっているのが正直なところだ。

それでも、毎回「次こそは!」という気持ちだけは忘れていない😭

ヒットシーンを逃さないための撮影体制

サーフフィッシングでは、

前々回からこの2台体制で撮影している。

GoProは右のストラップから。

iPhone12はスタンドに固定し、後方から自分全体を撮影。

魚がヒットした瞬間を、違う角度から残せるようにしているつもり。

このiPhone12ですが、約2時間撮影するとバッテリー切れ。

「バッテリー残量が少なくなりました」の表示とともに撮影終了になります。

少し不便ではありますが、自分のYouTubeチャンネル用としては十分な性能です。

むしろ、

「2時間以内に魚を釣る!」

という、自分へのチャレンジになっていて、それもまた楽しい。

初めて起きたiPhone12のトラブル

今回、思わぬトラブルが発生💦

衝撃対策としてDAISOで購入したケースを装着していましたが…

防水対策はまったくてなかったのが原因。

波打ち際から離れているかと、甘く考えていたのが良くなかった。

帰宅後、いつものようにAirDropでMacBook Air M2へ動画を送ろうとすると…

何だか動きが悪い。

「バッテリーがなくなっただけかな?」

そう思い、Lightningケーブルを挿した瞬間…

『Lightningコネクタで液体が検出されました』

見慣れない警告が表示され、充電できません。

焦ってやってしまったこと…

最初は意味が分からず、

…を何度も繰り返してしまいました。

後から調べてみると、

「充電ケーブルを抜き、iPhoneのコネクタ部分を下に向けて軽く振って水分を落とし、そのまま風通しの良い日陰で最低30分以上自然乾燥させる」

これが正しい対処方法らしい。

知らなかった…😰

翌日も充電できない…

一晩しっかり乾燥させて、

「これで大丈夫だろう。」

と思ってLightningケーブルを挿してみましたが…

無反応。

「えっ…壊れた?」

iPhone12だめになってしもた〜😭

そこで別のLightningケーブルに交換してみると…

「フォン!」

あの充電開始の音が鳴りました!

「助かった〜!😂」

防水ケースは買わずに節約作戦

今回の件で、

「やっぱり防水ケースを買うべきかな。」

とAmazonで探してみると、

約2,000円。

買えないわけではないが

どけちなので😅

「何とか手持ちで工夫できないかな?」

と思い、DAISOのケースを眺めていると…

Lightning端子とスピーカー部分の穴なんとかすればいんじゃね!!🤔

そこで、ガムテープのような防水性のあるテープで底面を塞いでみることに。

意外といい感じです。

充電するときだけケースを外せば問題無いはず。

次回はこの”還暦おじさん仕様”で撮影してみようと思います。

失敗もまた楽しみ

魚はまだ釣れない。

YouTubeも更新できてねえ。

それでも、釣りに行くたびに

「今日こそヒットシーン撮ったる!!」

そんな期待を持ちながら、GoProとiPhoneの録画ボタンを押しています。

還暦になっても、新しいことを試したり、失敗から学んだりするのは本当に楽しいものです。

次こそは…

ヒラメのヒットシーンとともに、YouTubeを更新したいと思います!

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