衣食住酒釣 ブログ

一食600円ぐらい、還暦ボディには冷凍弁当を選ぶべきだと思った休日

最近の冷凍食品の進化には本当に驚かされる。

コンビニでうどん、パスタ、ラーメンなどが手軽に買えて、しかもリーズナブル。「え、これお店の味じゃない?」と唸ることも増えてきた。

そんな折、忙しい家内が「今日の夜ご飯、これ食べて!」と用意してくれたのがこちら。

[冷凍] ニップン よくばり御膳 五目ご飯と鶏と野菜の黒酢あん

それは、冷凍の弁当のような商品だった。

準備は驚くほどシンプル

やることはたったこれだけ。

これだけでご飯とおかずが同時に完成。

実際、ニップンの「よくばり」シリーズは、複数のおかずと主食がワンプレートにまとまった冷凍食品で、メニューごとに個別で温める手間がなく、一度のレンチンで済むのが特徴らしい。ニップンの「よくばり」シリーズは、数種類のメニューがワンプレートになった冷凍食品で、まるで定食のような構成になっているという。なるほど、まさに「よくばり」な名前の由来を実感した。 roomie

見た目はイマイチ、でも5分でガラリと変わる

外袋を外した瞬間は正直、期待値低め。カチカチに凍り、霜もびっしり。「これ本当に美味しくなるのか?」と半信半疑だった。

ところが電子レンジで5分ほど温めてみると、印象が一変。

全体としてバラバラ感がなく、器に盛り付ければ立派な「定食」に見える。冷凍弁当というより、ちゃんとした一食という満足感があった。

価格をどう見るか

一食600円ほどというのは、決して安い金額ではない。

ただ、ラーメン一杯が1000円する時代を考えると、この内容でこの価格なら、むしろ良心的にすら思えてくる。

しかも自分でこのご飯とおかずを一から作ろうと思ったら、600円では到底無理だ💦

こういう商品がもっと大量生産されて価格がもっとこなれてくれば、「電子レンジと冷凍ストッカーさえあれば生きていける」未来もありと思えてくる。

還暦世代の身体にとっても、脂っこい外食より優しい選択肢になりそうだ。

唯一の反省点は「加熱時間」

正直に告白すると、最初の加熱時間が少し足りなかったようで、まだ凍っている部分に噛み付いてしまう場面があった☺️。結局、追加で何度か温め直すことに。電子レンジの機種によって適正な加熱時間は変わるものなので、パッケージの表示をちゃんと確認する、電子レンジの使い方をきちんとマスターするというのも、地味だが大事な課題だと感じた😂

まとめ

雨の休日、たまたま出会った一食の冷凍弁当が、還暦おじさんにちょっとした発見と満足をくれた。

次はどんな「よくばり」に出会えるか、今から楽しみだ。

モバイルバージョンを終了