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2026年”欲張り中秋の名月”日の出・お月見・サーフフィッシングの一日

昨夜立てた計画を実行すべく、朝4時に起床。目指すはいわき市の新舞子海岸。

今日の欲張りな目標はこの3つ。

  1. 美しい日の出を拝む
  2. 中秋の名月を眺める
  3. 欲を言えば、ヒラメの刺身と美酒で一杯やりたい

さて、結果はいかに――。

①まずは日の出。秋を五感で感じる

新舞子海岸に予定通り到着し、まず出迎えてくれたのは美しい日の出。水平線からゆっくりと昇る朝日を眺めていると、夏の名残と秋らしい澄んだ気配が混じっていて、「ああ、季節が変わってきたな」としみじみ実感できました。目標①、達成です。

②中秋の名月をカメラに収める

夜になり、お待ちかねの中秋の名月。空を見上げると、まんまるの月が海の上に美しく輝いていました。しっかりカメラに収め、目標②もクリア。2026年の中秋の名月を、この目と写真にしっかり焼き付けることができました。

③本命はサーフフィッシング!新アイテム「フリッパーitMB33」を実戦投入

さて、ヒラメの刺身と美酒にありつくにはまず釣らねばならない。

この日のもう一つの楽しみが、新アイテムの投入でした。

使用したのはDUO(デュオ)の「ビーチウォーカー フリッパー」シリーズのメタルジグ。サーフのヒラメ・青物狙いで定番の一本で、重量やカラーのバリエーションも豊富なシリーズです。実際にキャストしてみると、飛距離の伸びと扱いやすさをしっかり体感できました。遠くのポイントまで手返しよく攻められるのは、サーフフィッシングにおいて大きな武器になりそうです。

とはいえ、相変わらず海は厳しく💦、この日も魚からの反応を得ることはできませんでした。

ただ、近くで竿を出していたアングラーさんが見事ヒラメを一匹ゲットしているのを目撃。

「魚はちゃんといる」ことが確認できた。

次はきっと自分にも――。次回までしっかり勉強して、また海に挑みたいと思います。

まさかの主役交代――「ふくみや」の月見団子

結果として、ヒラメの刺身と美酒の夢はこの日叶いませんでした。しかし、家に帰ると家内が用意してくれていたのが、創業から約半世紀、地元客に愛され続ける老舗和菓子店「ふくみや」の月見団子。

これが絶品でした。もっちりとした食感、素朴で優しいお米の甘みと餡のバランスが最高で、お酒に負けない満足感。お月見にはお酒もいいものですが、毎年この時期は「ふくみや」の月見団子が食べたくなる――そんな一品でした。

まとめ:釣果はゼロでも、心は満腹

日の出、中秋の名月、そして「ふくみや」の月見団子のおかげで、2026年の中秋の名月は忘れられない一日になりました。ヒラメの刺身と美酒での一杯は、残念ながらお預け。

でも、それはいつでもウエルカムです!!次回のサーフフィッシングでは、新アイテム「フリッパー」の飛距離を武器に、ぜひヒラメの顔を拝みたいと思います。

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