昨日、サーフフィッシングで愛用してきたリール、シマノ21アルテグラ4000XGとの別れを決めた。
そして、その日の午後には新たなリールを購入!
ここ1年ほど、アルテグラの巻き心地がヘタれてきたな〜と感じていたので、買い替えを考えてはいた。
今年はヒラメもマゴチもシーバスも釣れず、かわいいフグ以外ボウズという厳しい釣果が続いている💦
そんな中、リールだけは新しくなるという、なんとも複雑な展開である(笑)。
しかし、釣り道具は大事な相棒。
これからもサーフフィッシングを楽しむために、思い切って新調することにした。
最後まで悩んだ3機種!メーカーはシマノと決めていた
今回のリール選びで、メーカーはシマノと決めていた。
最後まで悩んだのは、この3機種。
① 24ツインパワー4000XG 実売価格 約44,000円
憧れのリールだ😍
自分の中では、これ以上のものはいらない!と思えるほど魅力的な機種。
「いつかはツインパワー!」買うなら今でしょ!という気持ちはある。
しかし、44,000円前後という価格はなかなか厳しい。
さらに、シマノの「密巻き」と呼ばれるスーパースローオシュレートについても、ライントラブルがあるとかないとか……下手くそズボラおじさんにはどうなんだろ??
実際に使ってみないと分からない部分ではあるが、そんな心配も頭をよぎる。
そして、何より問題なのが自分の性格。
あまりに高級なものを手にすると、大事にしすぎて使わなくなってしまうのだ。
釣り道具は使ってこそ!
憧れのツインパワーは、見送ることにした。
② 24ヴァンフォード4000XG 実売価格 約25,000円
こちらは見た目が好みのリール。
自重が軽く、巻きも軽い。
長時間のサーフフィッシングでも疲れにくそうで、還暦おじさんにはぴったりではないか!
朝早くから砂浜を歩き、数時間ルアーを投げ続ける自分にとって、軽さは大きな魅力である。
しかし、実際に釣具店で手に取ってみると、少し考えが変わった。
「もう少し頑丈で、タフなリールのほうがいいかもしれないな〜」
軽さよりも、これから長く使える安心感を求めたくなったのである。
というわけで、ヴァンフォードも今回は見送り。
③ 23ストラディック4000XG 実売価格 約23,000円
正直に言うと、最初は候補から外していたリールである。
理由は、銀色のボディがあまり好みではなかったから。
さらに、シマノのリールは4年周期でモデルチェンジすることが多いので、来年あたり新型が登場するかもしれない。
「今買って、すぐ新型が出たら嫌だな〜」
そんなことも考えていた。
ところが、今回お世話になっている釣具量販店で実物を手に取ってみると、印象がガラリと変わった。
しっかりした作り。
落ち着いたデザイン。
そして、手の届きやすい価格。
「あれ? これがいいんじゃね?」
今まであまり好みではなかった銀色のボディも、実物を見ているうちに不思議と魅力的に感じてきた。
嫌いだったはずなのに、手に取ったら長く付き合える気がしてしまったのである。
こうして、最終的に選んだのは……
23ストラディック4000XG!
新たな相棒が決定した!
ゴメクサスのカスタムパーツで自分好みに!
ストラディックを購入する際、もうひとつ考えていたことがある。
それは、ゴメクサスのシルバーのカスタムパーツを取り付けること。
今回選んだのは、次の2つ。
- リールスタンド R4
- パワーハンドルリールノブ 38mm
以前、21アルテグラにも取り付けていたお気に入りのパーツである。
今回は、どちらもシルバーで統一することにした。
早速、新しいリールと一緒に購入!
自宅に帰ると、いよいよお楽しみの時間がやってきた。
自宅で開催!リール更新の儀

新しいリールを前に、さっそくカスタム作業を開始。
リールスタンドを取り付け、ハンドルノブも交換。
シルバーで統一されたパーツが、ストラディックのボディによく似合う。
「おお〜! これはかっこいいべ!」
最初は銀色のボディが好みではなかったはずなのに、カスタムしてみると自分好みの姿に大変身!
見た目だけでなく、実用性もアップした気がする!いや絶対した!
何度もハンドルをぐるぐる回しては、ニヤニヤ。
妻から見れば、ただリールを回しているだけのおじさん。
しかし、本人にとっては新しい相棒との大切な儀式なのである(笑)。
新たな相棒と、再びサーフへ!
こうして、21アルテグラ4000XGとの別れを経て、新たに23ストラディック4000XGを迎えることになった。
これからも、いわきのサーフでヒラメやマゴチ、シーバスを追いかけていく。
優しくも厳しい海を相手に、長く戦える相棒になってくれることを期待したい。
今年はなかなか釣果に恵まれず、心が折れそうになることもある。
それでも、美しい朝日を眺めながらルアーを投げる時間は、やっぱり楽しい。
そして、新しいリールを手にすると、どうしても期待してしまう。
「次こそは、ヒラメが来るんじゃないか?」
ストラディックのハンドルをぐるぐる回しながら、ヒラメがヒットする瞬間を妄想する還暦おじさん。
新たな相棒とともに、次こそは砂浜で歓喜の雄叫びを上げたいものだ!
23ストラディック4000XG、これからよろしく頼むぞ!