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還暦からのClaude Code入門② ― 勉強の相談をしたら、教材ができた!でも覚えるのは自分だった…

前回の「還暦からのClaude Code入門 ― 毎日、感心してます」の続編です。今回は、勉強の相談をしたら、思った以上のものが出てきたというお話です。

やることが、いっぱいいっぱい

いま私には、サーフフィッシング以外に目標が2つある。

  1. 介護福祉士の国家試験に向けて、勉強する
  2. Claude Codeを使いこなせるようになる

どちらも大事です。どちらも頑張りたい。でも、両方を同時にやろうとしたら、すっかりいっぱいいっぱいになってしまいました。

Claude Codeに相談してみた

悩んでいても進まないので、困っていることをそのままClaude Codeに相談してみた。

「試験の勉強もしたいし、Claude Codeも覚えたい。どうしたらいいでしょう?」

【実際にどう相談したか、一言】

出てきたのは、テキストと問題集

すると、介護福祉士の試験対策のテキストと問題集を作ってくれました。

これが、実に素晴らしい!それなら両方覚えられる可能性あり!!

【ここが素晴らしかった、を具体的に。例:構成/問題の形式や解説/自分の弱いところに合わせてくれたか など】

勉強の計画を考える手間がなくなり、「何から手をつけるか」で悩む時間が、ぐっと減った気がする。しかも、Claude Codeの使い方の練習にもなっています。一石二鳥👍️

ひとつだけ、注意していること

AIが作った教材は、とても便利です。ただ、試験の内容は毎年のルールや出題基準に沿っている必要があります。そのため、最新の出題基準や過去問と見比べて確認するようにしています。AIはよくできた助手ですが、最後に責任を持つのは自分だ💦

そして、気づいてしまった

教材は、見事にそろいました。

ところが、です。

それを自分の頭に入れるのは、私自身でした。

当たり前ですが、Claude Codeは、私の代わりに覚えてはくれない。

そして、還暦の脳には、これがなかなか厳しい!!

昨日覚えたはずのことが、今日になるとあやしい。教材はこんなにすばらしいのに、頭に入るスピードは、昔からだめだが今はもっとだめだ。

まとめ

教材はできました。あとは、私の脳との勝負です。昨日できなかったことが、今日できるようになる。……そう信じて、今日も机に向かいます!!

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