還暦1回目のチャレンジ、始動。
実務者研修を「専門実践教育訓練給付制度」を使って受けようと、ついにハローワークへ行ってきた。
ちなみに実務者研修(介護福祉士実務者研修)は、国家試験「介護福祉士」受験に必須の資格(研修)です。無資格・未経験から受講可能で、サービス提供責任者として活躍したり、たん吸引などの医療的ケアを学べたりするメリットありってやつだ。
これを取得して実務経験3年以上で介護福祉士の国家試験を受けることが出来るが
実務経験が足りないと思うので私が国家試験を受けることが出来るのは再来年あたりか。
「還暦だし、そろそろ落ち着く?」
いやいや攻める60歳みたいでなんか楽しい。
ハローワーク、思ったより優しい。
受付で「専門実践教育訓練給付制度を利用したくて…」
と言うと、即座に「7番へどうぞ」
なんだこのスムーズ感。
しかも空いている。
待ち時間ほぼゼロ。
これは幸先いいぞ。
担当の方が淡々とチェック。
✔ 受講開始日に雇用保険の被保険者期間が通算2年以上ある
✔ 過去3年以内に同種の給付金を受けていない
ドキドキしながら待つ。
結果――「問題なく利用できる」
まあそうだろと思ってはいたが
心の中でガッツポーズ。
しかし、ここからが本番だった。

簡単に言うと、
✔ 自分の価値観を書け
✔ 強みと弱みを書け
✔ 将来の目標を書け
✔ 今までの仕事全部まとめろ
✔ 資格も全部書け
そんな感じ……。
詳しい履歴書を作るような感じのものだな
自己分析フルコースだ。
4時間の死闘。
「自宅でPCで作ることにした」
やってみたらボリュームがえぐい💦

文字。
文字。
文字。

還暦男、キーボードと格闘。
途中で思う。

「俺、こんなにたくさんの文字を手書きでは無理だ😢」
正直、
盛った。
だいぶ盛った。
こんなにできる子ではないというぐらいすごいの出来た
でも嘘ではない。
“前向きに表現した”だけだ。
4時間後。
まさに第一関門だった…。
そして第二関門へ。
後日、完成したシートを持って再びハローワークへ。
次はなんと
「キャリアコンサルティング」予約制1時間コース
制度を利用して給付金をもらうって、
そんなに甘くないんだな😂
多分人生初のカウンセリングを受けることになった。
結論
還暦は、「守り」に入る年じゃないがきつい💦
制度を使うには覚悟がいる。
でも、その覚悟がまた楽しいもんだな。
数日後、
“盛りに盛ったシート”を持って
再びハローワークへカウンセリングに向かった話は――
次回のブログで。
🔥還暦チャレンジ、続く。
遅いんじゃない。今が一番若い。
このブログが誰かの役に立つのを願ってます。
