一カ月前に人生初のMacとして手に入れた
MacBook Air M2
気づけば新しいモニターをAmazonで探し回り、
ついに購入してしまった。
それが Dell S2725QC
27インチ・4K・USB-C対応。
リフレッシュレート120Hz。
「60歳の好奇心には逆らえない」ということで導入してみた。
そして接続して3日間使ってみた感想は…
「想像以上に世界が変わるような気持ちに慣れた」
USB-Cケーブル1本で全部終わるという現代感
まず驚いたのがこれ。
Dell S2725QC付属のUSB-Cケーブルを
MacBook Air M2に一本接続しただけで

- 映像出力
- 音声出力
- USBデータ通信
- MacBookへの給電
全部できてしまう。
「ほんとに?これだけ?」
昔のようにHDMIだの電源だのUSBハブだの
机の裏で配線と格闘していた時代は何だったのか…。
還暦おじさん、技術の進歩に驚く🧐
Mac、普通に4K 120Hz動く

接続直後は1920×1080のFHD設定だった。
ディスプレイ設定を開くと…
- 2560×1440 QHD 120Hz
- 3840×2160 4K 120Hz
が普通に選べるしかもサクッと動く。
以前HP Z2 SFF G4 WorkstationのWindows11環境で試した時は、ここまで素直にいかなかった。
Macとの相性が良いのか、HDMI?USB-C?の仕様なのか、
詳しいことは分からない。
でも、「Macってこういうところ気持ちいいな」と思った。
画面が明るくて綺麗。文字が見やすい。

今まで使っていた
EIZO FlexScan EV2316W
も悪くなかった。
でもDell S2725QCは別世界。
発色が明るい。
4K動画が綺麗。
そして文字がクッキリ!!60歳の目に優しい😂
特に文字。
年齢的に「細かい文字がつらい問題」があるのだが、
なぜか以前より目が疲れにくい気がする。
これは地味にありがたい。
2560×1440 QHDが“ちょうどいい”
色々試した結果、
普段の作業は2560×1440 QHDが快適だった。
4Kは確かに綺麗。
でも文字サイズや作業バランスを考えると、
QHDがちょうどいい。
さらに120Hzが効いている。
スクロールが滑らか。
「ぬるぬる動くというかスイスイ動く」
内蔵スピーカー、まさかの爆音
正直、モニター内蔵スピーカーなんて期待していなかった。
ところが…
5Wスピーカー、普通に爆音😅
音量設定はMac側に行かず
モニター背面のジョイスティックで
音量を最小近くまで下げても大丈夫なレベル。
予想外だった。
気になる問題??。MacBook Air M2が熱い。
唯一気になったのがこれ。

MacBook Air M2が結構発熱する。
今までのEIZOモニター接続時は気にならなかった。
- 解像度変更
- リフレッシュレート変更
色々試したが、やはり熱を持つ。
触れられないほどではないが
クラムシェルモードで使うと放熱しにくそうだし
「夏、大丈夫か?」
とは思うレベル。
23インチに比べると高負荷なのかもしれない。
還暦“ノートPC冷却問題”と向き合うことになる!!
そして最大の謎。Amazonプライムビデオが4K再生できない。
4Kモニターを買ったら当然やりたい。
「4K動画鑑賞」
ところが
Amazon Prime Video
を再生すると…

「HDで再生しています」的な表示。
えっ。
Windows11機では
3840×2160 4K 60Hzで普通に見られる。
MacBook Air M2ではダメ。
調べると、「HDMI接続ならいけるかも?」
という情報もある。
でもそれをやると、
せっかくの“USB-Cケーブル一本生活”が崩壊する。
そんなときはWindows?
便利さを取るか、4K視聴を取るか。
60歳になっても、悩みは尽きない。
60歳、まだまだ“新しいオモチャ”にワクワクできる
Windows95登場時のワクワク感が
今となっては「パソコンなんて仕事道具」だった。
でもMacBook Air M2との出会いによって
- 解像度を変えてみる
- リフレッシュレートを試す
- USB-Cを差し替える
- 設定をいじる
そんなことをしているだけで楽しい。
機械を触って「おぉ!」と驚ける。
それだけで十分幸せなのかもしれない。
MacBook Air M2と4Kモニター素晴らしいものでした😆
冷却問題とmacOS Tahoeの機能を色々試して
まだまだ楽しめそうです。
仕事もしなければ💦
