【令和8年 さなぶり祭り】両親と行く中ノ沢温泉一泊旅 その壱:達沢不動滝でパワーチャージ!

田植えが無事に終わったことを祝う日本の伝統的な祭り「さなぶり祭り」。我が家ではこの時期、毎年恒例で両親と温泉一泊旅行に行くことを約束しています。

令和8年の行き先は、福島県耶麻郡猪苗代町にある中ノ沢温泉「いろり湯の宿 大阪屋」

〒969-2752 福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2855-138

実はこの中ノ沢温泉、祖母が存命のころ家族で一度だけ訪れたことがある、思い出の場所です。福島市の実家からは車で約1時間。そう遠くはないけれど、なかなか足を運ぶ機会がなかった温泉地に、今回久しぶりに向かうことになりました。

お昼を食べてから、いざ出発

チェックインは15:00。自宅でゆっくりお昼ご飯を済ませてから出発しました。慌ただしく移動するよりも、家でしっかり食べて余裕を持って向かう——還暦を迎えたおじさんとしては、こういうペースでいいや。

母の提案で「達沢不動滝」へ寄り道

道中、母から「達沢不動滝に寄ってみっぺ!」という提案があり。

達沢不動滝は、安達太良山系の船明神山を源とする不動川にかかる名瀑。中ノ沢温泉からは車で約5分、そこから徒歩約10分というアクセスの良さも魅力です。

事前情報では「砂利道で道幅は狭いものの、普通車ならOK」とのこと。愛車の30系プリウスで余裕でだろ!という感じでいってみた。

砂利道を5分以上…譲り合いの道

温泉街を抜けると、いきなり砂利道がスタート。体感では5分以上、砂利道を走ったように感じた。道幅は確かに狭く、対向車が来たらお互い譲り合いながら進む必要がありますが、普通車でも問題なく行けます。

徒歩10分、起伏なしで両親も安心

駐車場からは徒歩約10分。事前情報どおり、道のりに大きな起伏はなく、高齢の両親を連れていても安心して歩けるルートでした。この「歩きやすさ」は、家族旅行にはとてもありがたいポイントです。

不動尊に祀られたパワースポットで、まさかの10円😅

滝の近くには不動尊が祀られており、不動明王の力が宿るというパワースポットになっています。

「ここでパワーをいただいて、サーフフィッシングで結果を出したい!」

そう願いを込めてお賽銭箱に入れたのは……まさかの10円。ドケチな還暦おじさんの本領発揮です(笑)。ご利益、ちゃんとあるでしょうか。

きっとある!!

女滝・男滝、幻想的な自然の中で

肝心の達沢不動滝は、期待以上の見事な滝でした。女滝・男滝と呼ばれる二つの滝が並び、周囲を包む自然の景観はまさに幻想的。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、日頃の疲れも忘れてしまうひとときでした。

家族③人「よがったな〜」の意見でした👍️

そんな言葉が自然とこぼれる、いい寄り道になりました。

さて、パワーをしっかりチャージしたところで、いよいよ本日の宿へ向かいます。

続く。

投稿者 norichanneru

「【令和8年 さなぶり祭り】両親と行く中ノ沢温泉一泊旅 その壱:達沢不動滝でパワーチャージ!」に2件のコメントがあります
  1. 以前、中ノ沢温泉に行った時、同行していた会津のブロガーさんに、ココに連れて行ってもらいました。

     キレイな場所でした。

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