達沢不動滝を見物し、たっぷりと神秘のパワーをいただいたところで、今回お世話になるお宿へ。
中ノ沢温泉「いろり湯の宿 大阪屋」に到着です。

チェックインの15時にはまだ少し早い時間でしたが、こころよく迎え入れてくださいました。ありがたい限りです。
還暦おじさん、さっそくウエルカム茶菓子をいただく
出していただいたのは「山塩ようかん」。たまらない甘さで、中には大きめの豆が入っています。

あとで調べてみたら、この豆は「紫花豆」というものらしく、「長登屋」という会社の商品とのこと。地元密着のお菓子というわけではなさそうですが、お茶うけにちょうどいい感じで、旅の疲れがすっと抜けていくようでした。
さて!ひとっ風呂浴びて、缶ビールでも一杯やるべ!
そう父に声をかけたところ、「その前に!」と母がストップがかかった。
道中、トイレ休憩でお世話になった中ノ沢温泉のすぐ近くにある「山小屋食堂(旧・万作農園食堂)」。そこで買っておいた、ごはん一合分という名物「みそ焼きおにぎり」を、まずは食べてから風呂に入っぺ!というのです。



そういえば、達沢不動滝を眺めながら食べようと言って買ったのに、すっかり忘れて滝を後にしてしまっていました……。
3人とはいえ、夕食前にこんな大きなおにぎりを平らげようというのですから、80代後半を迎える両親の食欲には驚かされます。元気でいてくれることが何よりありがたいです。
自分が人より少し大食いなのな、親譲りなんだなあと、しみじみ確信した瞬間でした。
このみそ焼きおにぎりが激うま!!でペロリ😆
ということで、続きは「その参」にて。

大きな焼おにぎり、一瞬、メロンパンに見えました!