令和8年10月。
お休みをいただいて、いわき市新舞子海岸でサーフフィッシングを楽しみ、福島市へ移動して同級生と酒を飲む。
実家では秋の田起こしをして、両親のマイナンバーカード更新手続きのため福島市役所へ。
いや~、なかなか盛りだくさんの休日だった!
そして、締めくくりは、寿司が大好きな両親と一緒に回転寿司の「魚べい」へ。
回転寿司って、昔はもっと気楽だったよね?
毎度思うのだが、昔はよかった。
居酒屋で酒を飲むときは、
「焼き鳥を頼もう!」
「次は刺身だ!」
食べたいものを声に出して注文すればよかった。
回転寿司だって同じ。
レーンを流れてくる寿司を眺めながら、
「あっ、これうまそう!」
と思ったら、好きなものを自由に取って食べる。
自分の好きなものを、自分のタイミングで食べる。
これが回転寿司の楽しみだったのだ。今は回転もしてないけどね😅
時代は変わった。
今ではタブレットで注文するスタイルが当たり前になっている。
もちろん、衛生面や効率を考えれば便利なのだろう。
しかし!還暦おじさんには、これがなかなか手ごわい相手なのである(笑)。
老眼の還暦おじさん、タブレットと格闘する💦
両親と一緒に食事をするときは、全員分の注文を担当するのが還暦おじさんの役目。
父が食べたいもの。
母が食べたいもの。
そして、自分が食べたいもの。
みんなの希望を聞きながら、タブレットに入力していく。
まずはフェア商品。
次に、にぎり。
軍艦・巻物。
サイドメニュー。
カテゴリーを選んで、商品を探して、写真を確認して、注文ボタンをぽちっ!
ところが、老眼には画面の小さな文字がつらい。
「あれ? どこにあったっけ?」
「これは、にぎりだったかな?」
そんなことを考えながら、ぽちぽち、ぽちぽち……。
しかも、一度に注文できるのは4皿まで。
父と母、それぞれの食べたいものを間違えないように入力しなければならない。
ようやく注文が終わったと思ったら、次の注文が待っている。
寿司を食べに来たはずなのに、なんだか仕事をしている気分だぞ!
せっかく家族で食事に来たのに、意外と落ち着かないのである💦
AIさん、何とかしてくれませんか?
ここで還暦おじさんは考えた。
今はAIの時代ではないか!
音声入力だって、ずいぶん進化している。
だったら、こんな注文方法はどうだろう?
「お父さんはマグロ2皿とエビ1皿、お母さんはサーモンと茶碗蒸し。私はラーメン!」
こんなふうに話しかけたら、AIが注文内容を整理してくれる。
あとは画面に表示された内容を確認して、注文ボタンを押すだけ!
もちろん、お店側のシステム対応は必要だろうが、こんな仕組みがあったら便利なんじゃね。
老眼の還暦おじさんにとっては、まさに救世主だ!
若い人には何でもない操作でも、年齢を重ねると小さな文字を読むのも、画面を何度も切り替えるのも、なかなか大変になってくる。
同じように感じている方も、意外と多いのではないだろうか?
便利な世の中になったのだから、もう少し年配者にも優しい仕組みがあってもいいと思うぞ!
寿司の写真を撮り忘れた!最後は税込165円のラーメン

そんなことを考えながら、注文に悪戦苦闘していたら……。
肝心のお寿司の写真を撮り忘れてしまった!
美味しそうな寿司の写真があれば、記事も華やかになったのに。
仕方がない。
今回、紹介できるのはこちら!
〆のラーメン、税込165円!
これが、なかなか侮れない。
以前、コンビニで買ったことのある冷凍ラーメンに、かなり近い印象なのだ。
もちろん、感じ方には個人差があると思うが、十分に美味しい。
それでいて税込165円!味玉はいってるし!!
カップラーメンより安いんじゃね?
と思ってしまう、この価格が偉い!

お寿司を楽しんだあとに、温かいラーメンで締めくくる。
いや~、満足である。
両親も大満足!やっぱり一緒に食べるご飯はうまい
今回、訪れたのはこちら。

魚べい 福島黒岩店
- 店名:魚べい 福島黒岩店
- 住所:福島県福島市黒岩字中沖42-2
両親も「美味かった!」と大満足。
寿司が大好きな両親と一緒に食事を楽しめたのだから、何よりである。
新舞子海岸で釣りを楽しみ、同級生と酒を飲み、田んぼの作業をして、両親の手続きに付き添い、最後はみんなで寿司を食べる。
振り返ってみれば、充実した連休だった。
便利になった時代だからこそ、年齢を重ねた人にも使いやすい仕組みが増えてほしいよ😂
そんなことを思いながら、美味しい寿司とラーメンで一日を締めくくったのであった。
皆さんも、魚べい 福島黒岩店に行ってみてね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
