令和8年1月17日。
今年2度目となる北茨城へのサーフフィッシング、プチ遠征に出かけた。
今回は久しぶりに、
X(旧Twitter)やYouTubeでもお世話になっている
ノーバイトさん、mino2222さんとご一緒。
普段はボッチサーフがデフォルトな私だが、
最近は茨城県で数名で並んでロッドを振る時間が
とても楽しく感じるようになってきた。
名前も仕事も知らない。
共通点は「サーフフィッシングが好き」それだけ。
SNSの誕生とともに増えた、
お互いを縛らない、趣味だけの付き合い。
これがまた、驚くほど気楽で心地いいものだと思うようになりました。
今回の舞台は、憧れのあの場所。
今回のポイントは──
日本で最も予約が取れない国民宿舎とも言われる
茨城県日立市の
「国民宿舎 鵜の岬(うのみさき)」


画像お借りしました🙇
その目の前に広がる
伊師浜(いしはま)海岸だ。
名前は昔から知っていたが、今回が初めて。
透明感を感じる海、
緩やかに続くサーフ、
そして朝の澄んだ空気。

それだけで来た価値はあった。
期待値MAXの理由。
ここで期待が爆上がりした理由がひとつ。
mino2222さんは、
約1年前にこのサーフでヒラメ60cmオーバー
いわゆる「子座布団」を釣り上げている。
実績あり。
場所よし。
メンバーよし。
期待度、天井知らず。
しかし、海は今日も平常運転。
……が。
相変わらず、
海はそんなに甘くなかった。
結果はというと、

- ノーバイトさん:舌平目1匹
- 私:フグ1匹
前回よりちょっとデカいフグだった😂

それでも、
並んでキャストして、
たまに笑って、
「あー、渋いっすねぇ」なんて言い合う時間が
とにかく楽しく感じた。
釣果ゼロでも、満足度は満点。
10時頃までしっかり楽しみ、
「また次回もよろしくお願いします!」と解散。
釣果だけ見れば厳しいが、
満足度は間違いなく高得点。
そして、次の目的地へ。
向かう先は──
家族との約束を果たすため
干し芋直売所へ
これもまた、
北茨城サーフ遠征の正しい締め方。
今日のまとめ
- 釣果は渋め
- 交流は最高
- 景色は一級品
- フグは成長中
- 干し芋は正義
楽しかった〜。
また次回、
今度こそヒラメに会えることを信じて
ロッドを振り続けようと思う。

フグ1匹
食べたのですか?