前日の夜は、かなりの強風。
「これは明日は厳しいかな…」正直、そう思った。
それでも天気予報を見ると、空は晴れ。
釣れなくてもいい、海だけでも見とこ
そう思って、サーフフィッシングの準備を済ませて布団に入った。
日の出が遅い冬は、ちょっと得した気分
この時期の日の出は 6:47。
いつも5:00起床の生活なので、
「そんなに無理しなくても朝日が見られる」のがいい!!

海が近い生活って、やっぱり幸せだなとしみじみ思う。
風が予想どおり強いのでテトラ帯の陰からスタートしてみることにした。
アングラーは、ほぼ貸切状態
やはり強風の影響なのか?
確認できたアングラーさんは 自分を含めてたった2人。
これはこれで、悪くない。
6:19 釣行スタート。

空気はキリッと冷えて気持ちは清々しい。
波は穏やかで、水平線から昇る朝日が、いつも以上に美しく感じられた。
「今日、魚は釣れなくてもいいかも、そんな気持ちは無い」
寒ビラメを釣るべく投げまくる🔥
強風対策は“重めルアー”と“それっぽいドリフト”
風に負けないよう、今日は少し重めのルアー選択が正解な気がする。
流れを探しながら
かっ飛び棒130シャローライトをキャスト。

風でラインが持っていかれるのを逆手に取り、
ゆっくりリールを巻くと、
ラインが大きな弧を描いて戻ってくる。
これがどうやら「ドリフト」というテクニックらしい。
かっ飛び棒130シャローライトはそんなことできるすんごいルアーだ👍
「それっぽくなるように」何度も練習💦
なかなか思うようにできないがイメージは大切だな😅
ワークマン、やっぱり優勝
この日の気温は 4℃。
風は強いが、
ワークマンで購入した
イージス®防水防寒スーツ WORK を着用しているおかげで、

👉 寒くない👍(※手は冷たいけど)
釣り人の味方、ワークマン改めて感謝。
魚の反応は…ゼロ。でも最高だった
結果から言うと、
魚の反応は全くなかった。
鳥が飛んでたけどな~

ノーバイト。
完全試合。
時折、息をのむほど綺麗な風景に包まれながら
黙々とキャストを続ける時間。

これだけで来た価値は十分。
2日連続サーフの代償と、ご褒美
今年初となる
2日連続のサーフフィッシング。
午後はさすがに疲れが出て、
帰宅後、そのまま爆睡。
でも、心と体は完全にリフレッシュ。
釣れなくても、
寒くても、
風が強くても。
海が近いという幸せ。
釣れなくても、得るものがあるサーフ。
明日から、また仕事を頑張ろう。
次の一投に、夢を乗せて。
🎣🌅
まあ、結局ボウズというお話でした🤣

