還暦オヤジ、子ども食堂で“エモい”を知る

令和8年3月――
月イチ恒例、子ども食堂の日がやってきた。

今回はなんと…あの吉野家様から牛丼のご寄付!!

指定された時間に受け取りに行くだけで
メインディッシュ完成という奇跡。

さらにさらに――
・配食の企業さんから揚げ物&サラダ
・ヤクルトの寄付
・フードドライブから缶詰
・ツルハグループ様からの支援金
・ボランティアさん手作りのカップケーキ

「これ、もはや善意の盛り合わせ」

3月といえば――
卒業、そして転勤の季節。

「今日で最後なんです」

そう言って挨拶に来てくれる子がいた。

心がもう…
完全に持っていかれてる。

昔だったら
「元気でなー!」くらいで終わってたはずなのに

今は違う。

なんだこの感情。

胸の奥がじんわり熱くなる感じ。

これが噂の――
“エモい”ってやつか?

辛いことも、しんどいこともあるけど

こういう日があると全部ひっくるめて

「まぁ悪くないな」って思える。

今日もまた、たくさんの善意に支えられて
子ども食堂は無事終了。

投稿者 norichanneru

“還暦オヤジ、子ども食堂で“エモい”を知る” に1件のフィードバックがあります

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