月に一度の、こども食堂のお手伝いの日。
子どもも大人も一緒に参加できるコミュニティ食堂だ。
会食形式で、家族連れが楽しそうに食事をしている姿を見ると、こちらまで嬉しくなる。
以前は「作って提供する」で精一杯だったけれど、最近は少し違う。
心にゆとりができたのか――
慣れてきたのか?
60歳になったからなのか?
「こういう時間って、豊かだな」と思えるようになってきた。
利用される皆さんも慣れてきて、こちらも慣れてきているということだろう。
その空気感がなんとも心地いい。
この場は自分たちだけでは成り立たない。
ご寄付をくださる方々、支えてくれるボランティアの皆さんがいてこその場所。
本当に感謝しかない。
今回、妙に気になった“限定ヤクルト”
特に今回気になって仕方なかったのが、
福島ヤクルト販売様からご寄付いただいた

2026年4月6日発売の期間限定。
乳酸菌シロタ株200億個、ビタミンC20mg配合。
しかも「甘さ控えめでさっぱり後味」と聞けば、そりゃ気になる。
いつも多めにいただけるので、会終了後、余ったカレーと一緒にいただいてみた。

還暦オヤジの正直レビュー
第一印象は、
「あ、ライトなヤクルト味だ」
から始まり、
そのあと
「おっ、マスカット来た!」

となる。
…うまく食レポできなくて申し訳ない。
でもこれは言える。
うまい。しかも後味がいい。
昔ながらのヤクルト感と春らしい爽やかさがある。
カレーのあとにも合う👍
人の善意でできている場所は、あたたかい
こども食堂に関わっていると、
食事を提供しているようで、
実は自分が元気をもらっていることに気づく。
寄付してくださる方、
汗をかくボランティア、
笑顔で来てくれる家族。
全部つながって、ひとつの場ができている。
そしてその片隅で飲んだ、期間限定ヤクルトが妙に沁みた。
こういう小さな幸せを面白がれるのも、60歳の特権かもしれない。
福島ヤクルト販売様、いつもありがとうございます。
