【ボウズでも大満足】60歳おじさん、サーフを2か所巡って気づいた「新たな釣りの楽しさ」

令和8年7月19日。

昨夜はサーフフィッシングの準備を万全に整え、「明日こそは釣れる!」と期待しながら早めに就寝しました。

午前3時に起床し、静かな街を抜けて、いつものいわき市新舞子海岸へ向かいます。

駐車場から目的のポイントまで歩き、午前4時9分、いよいよ釣り開始です。

この日の潮は中潮、水温は22.7℃。しかも上げ潮の時間帯からスタートという好条件です。

「今日はいける!」

そう思ったのは、今回だけではありません。毎回そう思ってキャストを始めるのですが…。

現実は相変わらずなかなか厳しい💦

ルアーを投げ続けること約3時間。

アタリなし。

追ってくる魚影なし。

生命感なし。

見事なまでの無反応でした(笑)。

それでも、この日は薄曇りだったおかげで強い日差しを浴びることもなく、体力も気力もまだ残っていた。

そこで、「せっかくの休みだから違うポイントへ行ってみよう!」と思い立ち

車を走らせて波立海岸へ移動することにした

今回で3回目となる波立海岸は

到着したときは貸し切り状態。

「釣れないから誰もいないのかな?」と思っていたら、その後5人ほどのアングラーさんがやって来ました。

不思議なもので、知らない人同士でも同じ海で竿を振っていると仲間のような気持ちになります。

釣れているわけではないのに、「みんな頑張ってるなぁ」と思うだけで楽しい時間になります。

今回あらためて感じたのは、夏のサーフフィッシングはポイント移動が気軽にできるということだ。

冬は防寒着やウェーダーなど装備が重く、移動するだけでもひと苦労。

一度ポイントに入ると「今日はここで勝負!」となりがちです。

しかし夏は装備も軽く、着替えも簡単。

「次はあっちへ行ってみよう」そんな感じで気軽に動けることに、今さらながら気付きました😅

60歳になっても、新しい楽しみ方の発見があったりするんだな。

次の休みは、今まであまり入ったことのないポイントを2か所巡ってみようと思います。

新しい景色や新しい海を知るのもサーフフィッシングの魅力だと感じた。

結局、この日は新舞子海岸で3時間、波立海岸で3時間。

合計約6時間、海で遊びました。

釣果は…

もちろんボウズです(笑)。

帰宅して昼食を食べたあとは、さすがに電池切れ。

午後は完全にくたばってしまいました。

それでも「疲れた」というより、「楽しかった」という気持ちのほうが大きい。

魚は釣れませんでしたが、新しいポイントへ移動する楽しさを釣り上げることができた気がします。

次回は未開拓のサーフを巡って、還暦おじさんの新しい冒険を楽しんでこようと思います。

今度こそヒラメの写真を載せたいところですが…

令和8年やばいかも💦(笑)。

投稿者 norichanneru

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