「今年も実りはじめた!」
令和8年7月20日頃から、我が家の駐車場の片隅で育てているブルーベリーが、今年も実りの季節を迎えました。
しかも毎年思うのですが…
「こんなに実っていいの?」
と思うくらい、たくさんの実をつけてくれる。
肥料もほとんど与えていないのに毎年大豊作!
我が家のブルーベリー。
ほぼ放置栽培。
特別な肥料を与えているわけでもなく、手間をかけて剪定しているわけでもない。
それなのに毎年、たくさん実をつけてくれます。
駐車場の隅でたくましく育ち、
「今年もありがとう!」
と言いたくなるほどの収穫。
植物って本当に不思議だ。
なぜこんなに実る?

調べてみたら、ブルーベリーが元気に育つ理由あるみたいだ。
- 酸性の土壌を好むため、たまたま我が家の土が相性抜群だった?
- 日当たりと風通しが良い場所だった?
- 品種が異なる2本を植えているため、お互いに受粉しやすく実付きが良くなっている。
- 根がしっかり張り、木が成熟して収穫量が安定している。
もちろん、これらすべてが当てはまるとは限らない
でも、「ほとんど世話をしていないのに毎年豊作」という理由は
このような条件がうまく重なっているということだろう
シーズン前半は生食が最高!
毎年楽しみにしているのが、最初に熟す実です。
片方の木は粒が大きく、甘みも十分。
採れたてをその場でパクリ。
木から摘みたてを食べる味は格別です。
口いっぱいに広がる甘酸っぱさは、この時期だけの贅沢。
還暦おじさんですが、この瞬間だけは子どもの頃に戻ったような気分になります。
後半はジャム作りが恒例行事

シーズンが進むと、もう一本の木も濃い紫色に色づき始めます。
ここからが本番。
今年も恒例のブルーベリージャム作りに挑戦する予定です。
パンに塗るのはもちろん、
ヨーグルトに入れても美味しい。
アイスクリームに添えても最高。
自家製ジャムは甘さを自分好みに調整できるので、市販品とはまた違った美味しさがあります。
たくさん収穫できるからこそ楽しめる、夏の恒例イベントです。
なぜ鳥に食べられないの?
毎年不思議なのがこれ。
ブルーベリーは鳥の大好物と言われています。
そのため、多くの家庭では防鳥ネットを張って守っています。
ところが我が家では…
なぜか鳥の被害がほとんどありません。
ネットも張っていません。
近くにもっと美味しい木の実があるのか?
理由は分かりませんが、ありがたいことに毎年ほぼ自分だけで収穫を楽しめています。
ブルーベリーは健康にも嬉しい果物

ブルーベリーには、健康をサポートする栄養素も豊富に含まれています。
- アントシアニンなどのポリフェノール
- ビタミンC
- ビタミンE
- 食物繊維
これらは、体の酸化ストレスを抑える働きや、毎日の健康維持に役立つ栄養素として知られています。
「目にいい」というイメージを持つ方も多いですが、それだけでなく、バランスの良い食生活に取り入れたい果物の一つらしいです。
毎年の楽しみがある幸せ
年齢を重ねると、大きなイベントよりも、毎年変わらず訪れる季節の楽しみが嬉しく感じるきがする。
春には花が咲き、
夏には実がなり、
秋には葉が色づく。
自然は毎年同じように見えて、実は少しずつ違う表情を見せてくれます。
今年のブルーベリーも、きっと家族みんなで美味しくいただくことになるでしょう。
さて、今年はどれくらいジャムが作れるでしょうか。
その前に…
採れたて生食する還暦おじさんなのでした。🫐😊
