今年に入ってから、すっかり投稿が止まっている我がYouTubeチャンネル。
釣りに行くたびに動画は撮影しているものの、今年はまだヒラメ・マゴチ・シーバスが1匹も釣れていない。
当然、動画を編集していても見どころがなく、
「釣れてから編集しようかな…」
という気持ちになってしまい、モチベーションが下がっているのが正直なところだ。
それでも、毎回「次こそは!」という気持ちだけは忘れていない😭
ヒットシーンを逃さないための撮影体制
サーフフィッシングでは、
- GoPro HERO9 Black
- 昔使っていたiPhone12(64GB)
前々回からこの2台体制で撮影している。
GoProは右のストラップから。
iPhone12はスタンドに固定し、後方から自分全体を撮影。

魚がヒットした瞬間を、違う角度から残せるようにしているつもり。
このiPhone12ですが、約2時間撮影するとバッテリー切れ。
「バッテリー残量が少なくなりました」の表示とともに撮影終了になります。
少し不便ではありますが、自分のYouTubeチャンネル用としては十分な性能です。
むしろ、
「2時間以内に魚を釣る!」
という、自分へのチャレンジになっていて、それもまた楽しい。
初めて起きたiPhone12のトラブル
今回、思わぬトラブルが発生💦
衝撃対策としてDAISOで購入したケースを装着していましたが…
防水対策はまったくてなかったのが原因。
波打ち際から離れているかと、甘く考えていたのが良くなかった。
帰宅後、いつものようにAirDropでMacBook Air M2へ動画を送ろうとすると…
何だか動きが悪い。
「バッテリーがなくなっただけかな?」
そう思い、Lightningケーブルを挿した瞬間…
『Lightningコネクタで液体が検出されました』

見慣れない警告が表示され、充電できません。
焦ってやってしまったこと…
最初は意味が分からず、
- ケーブルを抜いて拭く
- もう一度挿す
- また抜く
…を何度も繰り返してしまいました。
後から調べてみると、
「充電ケーブルを抜き、iPhoneのコネクタ部分を下に向けて軽く振って水分を落とし、そのまま風通しの良い日陰で最低30分以上自然乾燥させる」
これが正しい対処方法らしい。
知らなかった…😰
翌日も充電できない…
一晩しっかり乾燥させて、
「これで大丈夫だろう。」
と思ってLightningケーブルを挿してみましたが…
無反応。
「えっ…壊れた?」
iPhone12だめになってしもた〜😭
そこで別のLightningケーブルに交換してみると…
「フォン!」
あの充電開始の音が鳴りました!
「助かった〜!😂」
防水ケースは買わずに節約作戦
今回の件で、
「やっぱり防水ケースを買うべきかな。」
とAmazonで探してみると、
約2,000円。
買えないわけではないが
どけちなので😅
「何とか手持ちで工夫できないかな?」
と思い、DAISOのケースを眺めていると…
Lightning端子とスピーカー部分の穴なんとかすればいんじゃね!!🤔
そこで、ガムテープのような防水性のあるテープで底面を塞いでみることに。


意外といい感じです。
充電するときだけケースを外せば問題無いはず。
次回はこの”還暦おじさん仕様”で撮影してみようと思います。
失敗もまた楽しみ
魚はまだ釣れない。
YouTubeも更新できてねえ。
それでも、釣りに行くたびに
「今日こそヒットシーン撮ったる!!」
そんな期待を持ちながら、GoProとiPhoneの録画ボタンを押しています。
還暦になっても、新しいことを試したり、失敗から学んだりするのは本当に楽しいものです。
次こそは…
ヒラメのヒットシーンとともに、YouTubeを更新したいと思います!
