MacBook Air M2にDell 4Kモニターをつないで大満足!ところが突然「黒いシミ」が…還暦おじさんが学んだモニターの扱い方

令和8年5月。

還暦おじさんのMacデビューでした。

手に入れたのは、MacBook Air M2

今までWindows一筋だったので、初めてのMacはなかなか新鮮。

「Macって、こんな感じなのか!」

などと思いながら、少しずつ操作を覚えていくのも楽しい。

そしてMacBook Air M2を使っているうちに、欲が出て。

「もっと大きな画面で使ってみたい……」

そこで最初にMacBook Air M2に接続してみたくなったのが、

Dell S2725QC 27インチ4Kモニターだった。

MacBook Air M2+4Kモニターが楽しい!

これがまた、接続してみると実に楽しい。

MacBook Air M2とDell S2725QCをUSB Type-Cで接続。

大きな27インチの4K画面にMacの画面がドーンと表示される。

「おおっ!」還暦おじさん、ちょっと感動。

ブログを書くときも画面が広い。

Officeで作業するときも快適。

YouTubeなどの動画を見るときも大きな画面で楽しめる。

「これはいいぞ!」

すっかりお気に入りになった。

初めてのMacに、大きな4Kモニター。

還暦おじさんのMac環境としては、かなり満足のいくものになったのである。

ところが……ある日、黒いシミを発見

そんな快適なMac生活を送っていた。

一週間ほど前にDell S2725QCの画面を見ていると……

「あれ?」画面の右端のあたりに黒いシミのようなものがあることに気がついた。

最初は、

「何だこれ?」

という程度。

画面を拭いてみても消えない。

もう一度見ても、やっぱりある。

特にモニターをぶつけた記憶もない。

落としたわけでもない。

もちろん、画面を強く押した記憶もない。

スクリーンショットには写らない!!!

「もしかして……これは液晶の不具合💦?」

購入してまだそれほど経っていない。

これは一度、Dellに問い合わせてみよう。

そう思ってDellのサポートフォームから問い合わせることにした。

Dellのサポートから、すぐに返信メールが!

問い合わせの際には、サポートフォームからモニターのシリアル番号などを入力。

すると、思っていたより早くメールが届いた。

内容を確認すると、

「お使いのモニタの不具合を把握するため、以下の作業をご協力いただきたい」

ということで、いくつか確認作業をお願いされた。

さらに、

「マニュアルの58P 内蔵診断を実施してください」

とのこと。

そして、モニター右端に黒いシミが検出されるか確認してほしいという。

「※診断中の緑、青、黒、白い色の画面につきまして、モニタ正面から、四つの角を含めている全画面の写真を撮って添付いただきますようお願いいたします。」

なるほど。

メーカーとしても、まずは本当にモニター側の問題なのかを確認する必要があるということか?

指示されたとおり、内蔵診断を実施。

そして診断中の画面を、モニター正面から四隅を含めて撮影。

その写真をメールに添付して返信した。

「これで原因が分かるかな?」

そんな気持ちで返事を待った。

そして届いたDellからの回答は……

しばらくして、Dellから返信が届いた。

そこには!!写真を見る限り、モニター右端に何らかの圧力がかかった可能性があり、破損の可能性が高い。

という内容が書かれていた。

「えっ?」還暦おじさん、ちょっと驚く。

いやいやいや……そんなことないと思うよ!

もちろん、自分が気づかないうちに何かが当たった可能性まで否定することはできない。

しかし、本当に何かをぶつけた記憶はない。

そして、続く説明を読んでみると……

物理的な破損は保証対象外!!😭

さらに、Dellではモニターの有償交換や修理サービスを提供していないため、新品購入を検討してほしい。

とのこと。

「え〜、そんだけっすか???」

思わずそう言いたくなってしまった。

モニターって「修理する」という選択肢は無いみたいだ?

今回のことで、還暦おじさんが初めて知ったことがある。

それは、

モニターは故障したら、修理できるとは限らない

ということ。昔の家電製品なら、「壊れたら修理に出す」

というイメージが強かった。

しかし、最近のデジタル製品は事情が違う場合がありそうだ。

今回のDellからの回答では、物理的な破損の場合、保証対象外で、修理ではなく新品購入という選択になるようだった。

もちろん、これは今回の私のケースについての話。

故障内容や製品、メーカー、保証条件によって対応は違うと思うので、もしモニターに異常が出た場合は、まずメーカーへ確認するのが一番だ。

メーカーを責めるつもりは無し!

ここは誤解してほしくない。

今回の件で、私はDellを非難したいわけではない。

問い合わせに対して、比較的早く返信をいただいた。

こちらが指示された診断を行い、写真を送ることで、状況を確認してもらうこともできた。

メーカーとして定められた保証条件があり、その条件に基づいて判断されたのだと思う。

だから、「Dellが悪い!」と言いたいわけではない。

今回のことで、「モニターって、超デリケートなんだな💦」と勉強になった。

薄いベゼルはカッコいい。でも……

最近のモニターって、本当にカッコいい。

昔のモニターと比べると、ベゼルも薄い。

スタイリッシュで、デスクに置いてもスッキリしている。

その一方で、「昔の商品よりも、取り扱いには気をつけたほうがいいのかな?」

とも思った。

もちろん、最近のモニターが一律に壊れやすいという意味ではない。

ただ、大画面・薄型・狭額縁になっているだけに、

画面を強く押さない、ぶつけない、物を立てかけない、移動するときは慎重にする

ということは大切だと思う。

特に27インチや32インチなどの大型モニターになると、それなりに場所も取る。

机の上で物を動かしたときに、うっかりモニターに当ててしまう可能性もある。

今回の黒いシミが本当に何かの接触によるものだったのか、私自身は心当たりがないので何とも言えない。

だからこそ、「もっと大事に扱わなければ!!」と思ったのである。

大型4Kモニターを買う人に伝えたいこと

今回の経験から、大型モニターをこれから購入する方には、いくつか伝えておきたい。

① モニターの周囲に物を置きすぎない

キーボードやスピーカー、書類などを動かしたときに、モニターへ接触しないようにしておきたい。

② 画面を指で強く押さない

汚れを拭くときも、必要以上に力を入れない。

「ちょっとぐらい大丈夫だろう」

が危険なのかもしれない。

③ モニターを移動するときは慎重に

27インチともなると、意外と大きい。

一人で無理に持ち上げたり、画面部分を持ったりせず、できるだけ安全な方法で移動したほうがいい。

④ 購入前に保証内容を確認する

これ、かなり重要。

「保証期間○年」

だけを見るのではなく、

どこまでが保証対象なのか?

物理的な破損はどうなのか?

修理できるのか?

交換になるのか?

などを、購入前に確認しておくと安心だと思う。

⑤ 購入直後は画面チェックをしておく

今回のような異常を発見したら、できるだけ早くメーカーへ相談する。

特に購入直後なら、

「最初からあったのでは?」

という可能性もある。

箱を開けたときや設置したときに、画面を一度チェックしておくのも大切だと思う。

それでもMac+4Kモニターは楽しい!

いろいろ書いてきたが……

私は今でも、MacBook Air M2+Dell S2725QC

の組み合わせは気に入っている。

ブログを書く。

Officeを使う。

ネットを見る。

動画を見る。

いろいろな作業が大きな画面でできる。

初めてMacを使う還暦おじさんにとって、これはかなり楽しい環境だった。

しばらく使っているうちに、黒いシミも気にならなくなるかもしれない。

神経質な性格でもないので、

「まあ、これも経験だな」

くらいに思っている。

還暦おじさん、デジタル機器の扱いを学ぶ

60歳になってMacを始めてみた。

4Kモニターも使ってみた。

そして今度は、

「モニターは大切に扱おう」

ということを学んだ。

新しいデジタル製品は、デザインも良く、薄くてスタイリッシュ。

その反面、昔の大きくて頑丈そうな家電とは、ちょっと違うところもあるのかもしれない。

今回の黒いシミが本当に何かをぶつけたことによるものなのか、それとも別の原因なのか。

それは私には分からない。

でも、「大事に使っていたつもり」でも、何かが起きることはある。

だからこそ、これからは今まで以上に気をつけて使っていこうと思う。

これから大型4Kモニターを接続しようと考えている方。

大型モニターを初めて購入しようとしている方。

モニターはとても便利で、作業環境を大きく変えてくれる。

でも……

大画面モニターは、思っている以上にデリケートかもしれません。

購入したら、

「大きくて便利!」

だけではなく、

「大切に扱おう!」

も忘れずに。

そんなことを教えてくれた、今回の「黒いシミ事件」でした。

還暦おじさんのMac初心者生活は、まだまだ続きます!

皆さんも大型モニターを使うときは、どうぞお気をつけください。

投稿者 norichanneru

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