ハンドルノブ選びで、まさかの迷走!
2026年9月29日に新調したリール、シマノ23ストラディック4000XG!
そのリールに取り付けたハンドルノブのお話である。
購入と同時に取り付けたのは、ノブ径38mm、重量約26.6gのハンドルノブ。
デザイン的にも23ストラディックに一番似合っていると思い、迷わず取り付けたのだった。
実際に回してみると、スムーズな回転が気持ちいい!
見た目も使い心地も申し分なし。

これはいい買い物をしたぞ!
……と思っていたのだが。
サーフフィッシングで数回使用してみると、どうしても指が痛くなるのだ。
う〜ん、ノブが少し大きいのか?
そこで、以前21アルテグラ4000XGに取り付けていたノブに交換してみた。
こちらは直径35mm、重量23g。
以前から使い慣れているサイズだし、これなら大丈夫だろう!

やっぱり35mmがいいな〜!
このさいカラーは妥協しよう
そう思って満足していたのだが……。
35mmでも指が痛くなる?還暦おじさんの手に異変か!
ところが、またしても問題発生!
あれ? また指が痛くなるぞ?
以前から使っていたサイズなのに、どうしてなんだ?
38mmから35mmに変更したのだから、これで解決すると思っていたのだが、どうにもノブが少し大きく感じる。
還暦おじさんの手が太ったのか?
それとも、指の動きが悪くなったのか?
原因は分からない。
しかし、痛いものはしょうがない!
サーフフィッシングでは、ルアーをキャストしては巻き、またキャストしては巻く。
朝マズメの貴重な時間に、3〜4時間もハンドルを回し続けることだってある。
そんなとき、ずっと触れているのがハンドルノブなのだ。
ロッドやリールの性能も大切だが、実際に手で触れる部分の使いやすさも、快適な釣りには欠かせない。
ここはケチってはいられない!
またしても出費となるが、思い切ってワンサイズ小さいノブを購入することにした。
ゴメクサス A30を購入!
今回、ポチッとしたのはこちら!
ゴメクサス A30 リールハンドルノブ
- 直径:30mm
- 重量:11.8g
- カラー:Sailor30 シルバーブラック
38mmから35mmへ。
そして、ついに30mmへ!
まさかハンドルノブ選びで、ここまで迷走するとは思わなかった(笑)。
しかし、趣味の道具というものは、実際に使ってみなければ分からないことがある。
ネットの商品写真を見て格好いいと思っても、自分の手に合うかどうかは別問題そういうもんだな。
今回は、使いやすさを最優先に選んでみた。
届いたゴメクサス A30!思ったよりガンメタっぽい?
商品が到着!
注文したのは、Sailor30のシルバーブラック。

ところが、実物を見てみると、思っていたよりもガンメタっぽい色合いに感じた。
商品写真で見る色と、実際に手に取ったときの印象は違うものだ。
しかし、これはこれで渋くていい!
23ストラディックのボディにも似合いそうだ。
ハンドルノブの交換は、これまで何度も経験しているので、取り付け作業は慣れたもの。

サクッと交換完了である!
ただし、今回の商品は、これまで取り付けてきたノブとは少し違うところがあった。
それは、キャップの取り付け方法だ。

付属の専用工具を使って取り付けるタイプになっていて、しっかりした作りに感じられる。
こういう細かい部分も、実際に手に取ってみると分かるものだ。
30mmのコンパクトさがいい!
<ここに交換前後の写真を掲載>
さっそく23ストラディックに取り付けてみた。
おおっ!コンパクトで、引き締まったデザインがいいじゃないか!
思っていた以上に格好いい!
シルバーブラックというよりガンメタっぽい色合いも、結果的には気に入った。

そして、何よりうれしいのが重量だ。
今回のゴメクサス A30は、わずか11.8g。
これまで使っていたノブと比較してみると、次のようになる。
| ノブの直径 | 重量 | 35mmとの差 |
|---|---|---|
| 38mm | 約26.6g | 約3.6g重い |
| 35mm | 23g | 基準? |
| 30mm | 11.8g | 約11.2g軽い |
※38mmと35mmはこれまで使用していたノブ、30mmは今回購入したゴメクサス A30の公称重量。
35mmのノブから交換しただけで、10g以上も軽くなるのだ!
たった10gちょっとと思うかもしれない。
しかし、還暦おじさんは思う。
何時間もキャストを繰り返す釣りでは、こうした小さな違いで疲れが違うのを感じるようになった💦
少しでも握りやすく、少しでも軽く、快適に釣りができるなら、それに越したことはないのである!
握ってみると、違和感がなくなった!
実際に握ってみると、これがいい感じ!
ノブが小さくなったことで、手の中に収まりやすく、いろいろな角度から握っても扱いやすく感じる。
38mmでは少し大きい。
35mmでも、どうしても違和感がある。
そして30mmにしてみたら、ようやくしっくりきた!
もちろん、これは還暦おじさん個人の感想である。
手の大きさも、指の長さも、握り方も人それぞれ。
大きなノブのほうが握りやすい人もいるだろう。
しかし、自分の場合は30mmが一番しっくりきたのだ。
ハンドルノブは、見た目だけでなく、自分の手に合うサイズを選ぶことが大切!
これが今回の交換で得た教訓である。
23ストラディックのハンドルノブは30mmが最適解!
今回、38mmから35mm、そして30mmへと、ハンドルノブを交換してきた。

購入費用は余計にかかってしまったが、毎回の釣行で何時間も触れる部分だからこそ、納得できるものを使いたい。
サーフフィッシングは、決して楽な釣りではない。
早起きして、砂浜を歩き、ルアーを投げ続ける。
還暦を過ぎても、ヒラメを釣りたいという気持ちは変わらない!
だからこそ、道具を自分に合わせていくことも楽しみの一つなのだ。
そして、今回取り付けたゴメクサス A30。
コンパクトなデザインが格好いい!
重量も軽い!
握った感じもしっくりくる!
ますます23ストラディックが可愛くなってしまったではないか!
ということで、還暦おじさんの結論。
シマノ23ストラディック4000XGに取り付けるハンドルノブは、直径30mmが自分にとっての最適解だった!
あとは、実際のサーフフィッシングで長時間使ってみて、指の痛みがどうなるか確認するだけだ。
道具の準備は着々と進んでいる。
あとはヒラメを釣るだけ!
頼むぞ、23ストラディック!
ということで散財が止まらないのでヤバい💦
#GOMEXUS #ゴメクサス
