60歳にして人生初のMacチャレンジを始めて2週間。
正直、最初は「だいじょぶかな😅」と思っていた。
長年Windowsと付き合ってきた爺の思考回路はついてけるのか💦
ところが——
MacBook Air M2、これはただのおしゃれパソコンではなかった。
「WindowsかMacか」ではなく、共存という選択
「WindowsとMacどっちがいい?」じゃなくて
二週間使って感じた結論は、どっちもいい。むしろ共存が強い。
Windows11は仕事の主力機

HP Z2 SFF G4 Workstationに
23インチモニター+19インチモニターのデュアル環境。
これはもう身体に染みついている。
Excel作業や事務仕事は慣れてるぶん圧倒的に速い
慣れという武器は強い。
MacBook Air M2、第一印象は「静かすぎて驚く」
一方でMacBook Air M2。
23インチ外部モニターにつなぎ、本体13.6インチと2画面運用。

使って驚いたのは、
- 画面が美しい
- 本体が薄くて異様にかっこいい
- ファンレスで無音!!
- 発熱が少ない!!
- 動作が軽い
…これは完成度が高い。
「さすがApple」と言われる理由がちょっと分かった。
しかもBluetoothでキーボードとマウスをつないでから
一気にWindowsユーザーでも馴染みやすくなった。
自分にとってMacが面白いのは「新鮮さ」
長くWindowsを使っていると、便利さはあっても驚きは減る。
Macには驚きがある。
例えば黒いマウスポインター。
見失うとマウスをフリフリするとポインターが巨大化する。
…何これ面白い。
こういう細かな遊び心がある。
使いこなせていないのに、触るのが楽しい。
これは初心者には重要。
ただしExcelはやっぱりWindowsなのか?
ここは本音。
ExcelはまだWindowsでやることが多い。

操作感と表示が微妙に違って、
「あれ?どうやるんだ?」が発生する。
検索して解決するが、地味に時間がかかる。
業務効率だけ考えれば
今のところWindowsに軍配。
慣れの差は大きい。
最大の難敵はFinderだった
今いちばん苦戦しているのは
MacのFinder。
WindowsでいうExplorerのようなものだが、
- 保存先が直感的に掴みにくい
- ダウンロード後の行き先で迷う
- ファイル管理の思想が違う
ここはまだしっくり来ていない。
正直、ここが今の最大の壁。
ただ、これは逆に言えば
慣れたら化ける可能性があるとも感じる。
使いにくいのか、まだ理解できていないだけなのか。
それを探るのも面白い。
ブログはMacで書くようになった
ブログは今、MacBook Airで書いている。
なぜか文章を書く気になる。
理由は説明しにくいが、
**「書きたくなる道具」**ではある。
これは大きい。
2週間使って出た結論
60歳初心者が出した結論はこれ。
Windowsは「仕事の即戦力」
Macは「新鮮で楽しい創作道具」
競争じゃなく共存。
これが今の最適解。
むしろ60歳からMacは面白い?
新しいことが面白い。
分からないことを調べて覚える。
できなかったことができる。
その小さな達成感がある。
60歳で初Mac、遅すぎるどころか
ちょうど面白い年齢かもしれない。
今後の課題
- Finder攻略
- Mac版Excel攻略
- Windowsとの使い分け最適化
- 「Macだけで仕事できるか」検証
この挑戦、まだ続く。
Windows派60歳、Mac沼に片足を突っ込み始めています。
