MacBook Air M2を手に入れてから、生活が少し変わった。
軽くて持ち運びしやすいので、休みをいただいて実家に帰るときも気軽に持参できる。仕事のメール確認はもちろん、ブログ更新やYouTube視聴までこなせるので本当に便利だ。
自宅では外部モニターとiCleverのキーボード・マウスセットに接続して使っている。
そのためなのか?これまでWindowsしか使ったことがない私でも、ほとんど違和感なくMacを使えている。
ところが今回、田んぼの草刈り作業の合間に実家でMacBook Air単体を使っていて、ある重大な問題に気付いた。
「Deleteキーがない!」
いや、正確には見つけられなかった。
文字を消そうとしても、後ろの文字が消せない。
「あれ?どうすんだこれ?」
「Macって後ろの文字消せない?」
「Appleってそんな不便な?そんなわけ無い」
そんなことを本気で考え始める60歳。
普段使っているiCleverのキーボードには独立したDeleteキーが普通についている。

そのため、Windowsと同じ感覚で使えていたので全く気付かなかったのだ。
調べてみると答えは実に簡単だった。
右上付近にある
⌫キー
これがMacのDeleteキー。
ずっとBackspaceキーだと思い込んでいた😅
さらにWindowsのDeleteキーと同じ動作をしたい場合は

fn + ⌫
これでカーソルの後ろ側の文字を削除できる。
なるほど!!
知らなかっただけだった。
Macユーザーの皆さんからすると、
「そんなことも知らなかったの?」
という話かもしれない。
Macを使い始めて約2か月。
ようやく一つ目のショートカットを覚えた。
世の中のMac使いはショートカットキーを自在に操り、キーボードから手を離さず作業をしているらしい。
私はまだ入口に立ったばかりだが、一つ覚えるたびに少しずつMacが面白くなるに違いない!!
ただし問題が一つある。
60歳の頭脳は覚えるより忘れるほうが早い。
だから今回も忘れないようにブログに残しておくことにした。
未来の自分へ。
またDeleteキーが見つからなくなったら、この記事を読んでください(笑)
