我が家の駐車場のブルーベリーが今年も豊作。せっせとジャムにして楽しんでいたのですが、今年は一歩踏み込んで「ブルーベリージャムアイスクリーム」作りに挑戦してみることにしました。
これがAIに教えてもらった。材料と工程😀
- ホイップクリーム 200g
- 牛乳 100ml
- グラニュー糖 40g
- バニラエッセンス 少々
- ブルーベリージャム 100g
(購入したホイップクリームの容量が200mlだったので、それに合わせた量でAIと対話した結果です)
①生クリームを冷やしながら泡立て

②牛乳とバニラを加えて一度冷やす
③フォークで砕いてからジャムを渦状に混ぜ込みまた冷やし固める――
理屈はなんとなくわかった、あとは実践あるのみ、と勇んで台所に立ってみた🌝
いきなりのつまずき:ハンドミキサー、どこ?
まず生クリームを泡立てる段階で早くも壁にぶつかる。


ハンドミキサーがどこにしまってあるのか、まったく見当がつかない😂
探すのも面倒になり、「まあ泡立て器でいけるだろう」と我がハンドでミキサーしてみた。
これが甘かった。なめてた。
腕はパンパン、休み休み泡立てて、なんとか角らしきものが立つところまで持っていきましたが、正直かなりきつかった😂。ハンドミキサー、偉大。
目分量のバニラエッセンス

牛乳を加えるのはいいとして「バニラエッセンスはどのくらい入れればいいんだろう」と迷い、結局適当に7滴ほど垂らして済ませました。多かったかも💦
めんどくさくなって手を抜いた結果
そしてここからが今回の一番の反省点。
冷やして砕いて、ジャムを渦状に混ぜ込む……という工程が、正直言ってめんどうになってしまい

混ぜて冷やせばいんじゃね☺️という安易な発想ですませてしまった。
出来上がったアイスクリームは、味そのものは悪くない。
むしろブルーベリーの風味はちゃんと感じられて美味しい。
でも、なめらかさが全然足りない。
時々ガリッと大きめの氷の結晶に当たる、ちょっとワイルドな食感のアイスクリームになりました。
とはいえ、そのガリッとした部分がなんだか面白くて、意外と憎めない仕上がりだったのも事実です。
手抜きするとはこういうこと
丁寧に工程をこなすということの意味を、身をもって学んだ気がする。

フォークで氷の結晶を丁寧に砕く、ジャムを混ぜすぎない程度にきちんと渦状にする――どれも「面倒だから」とサボると、それなりのができるんだな😂
。当たり前のことなんですが、実際に手を抜いてみて初めて実感。
来年への誓い
来年もブルーベリーがたくさん実ってくれたら!!
- ハンドミキサーの場所をちゃんと把握しておく
- バニラエッセンスの適量をちゃんと調べる
- 冷やす工程・砕く工程を面倒くさがらずに丁寧にやる
この3つを守って、なめらかでブルーベリーとクリームがしっかり融合した、極上の滑らかアイスクリームを完成させたいと思います。
今年のガリッと食感アイスも、それはそれで夏の思い出として悪くなかったですけどね。
